近代麻雀コミックス<br> 九蓮宝燈殺人事件

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近代麻雀コミックス
九蓮宝燈殺人事件

  • 著者名:青山広美【著】
  • 価格 ¥618(本体¥562)
  • 竹書房(2013/12発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784812451311

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内容説明

運命の南3局。「和了った者は死ぬ」と言われている九蓮宝燈の手が入った彼女は、それになぞらえるかのように命を落とした…果たして事件の真相は!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

にゃるはや

11
「アガれば死ぬ」と言われる伝説の役満・九蓮宝燈。対局中にその手が入った女性が毒殺される。犯人はどうやって毒牌を引かせたのか?4編の事件からなる麻雀ミステリー。 印象的なのはやはり、麻雀をフックにした殺人事という独自性。九蓮宝燈を和了るのに、何故かツモを選んだ被害者。盗まれたのに何故か事件現場に一式揃っている雀牌など、独特な謎が展開されていくのは本作ならではの魅力です。トリックが破天荒だったり、麻雀要素が薄かったりと、完成度にばらつきはあるものの、ニッチなジャンルを切り開いた一冊として十分に楽しめました。2025/09/22

ただの猫好き

1
〇。ミステリーに麻雀要素が加わった一作。麻雀要素はあくまでもトリックを崩すきっかけなんだけど、よく役満になぞらえて作られてる2021/10/23

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