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内容説明
運命の南3局。「和了った者は死ぬ」と言われている九蓮宝燈の手が入った彼女は、それになぞらえるかのように命を落とした…果たして事件の真相は!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にゃるはや
11
「アガれば死ぬ」と言われる伝説の役満・九蓮宝燈。対局中にその手が入った女性が毒殺される。犯人はどうやって毒牌を引かせたのか?4編の事件からなる麻雀ミステリー。 印象的なのはやはり、麻雀をフックにした殺人事という独自性。九蓮宝燈を和了るのに、何故かツモを選んだ被害者。盗まれたのに何故か事件現場に一式揃っている雀牌など、独特な謎が展開されていくのは本作ならではの魅力です。トリックが破天荒だったり、麻雀要素が薄かったりと、完成度にばらつきはあるものの、ニッチなジャンルを切り開いた一冊として十分に楽しめました。2025/09/22
ただの猫好き
1
〇。ミステリーに麻雀要素が加わった一作。麻雀要素はあくまでもトリックを崩すきっかけなんだけど、よく役満になぞらえて作られてる2021/10/23




