内容説明
フツー?の高校生活を送る仁は、毎夜夢に現れる謎の影に「前世の運命を思い出せ」と語りかけられ、寝不足気味だった。影は仁を『闇(ガイア)』の転生戦士と呼び、仲間としてともに『光(ヴァルハラ)』の勢力と戦うため覚醒せよと語る。──やかましぃわぁぁぁぁっ! そんなめんどくせーことに付き合ってられるかっ! と、あくまで拒み続ける仁だったが、そこに突然『光』の刺客が現れ……?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささやか@ケチャップマン
7
図書館のリユース本。昔のライトノベルを読んでみてみたかったので、有名なスレイヤーズの作者ならと思い読んでみたけれど、私にはちょっと合わなかったな……。劣等生とか会話文でやたら改行するラノベあるけど、ここら辺の年代からの系譜なんだろうなあー。2020/02/14
読み人知らず
3
ある日突然に異世界に巻き込まれそうになったときに逃げる、という選択肢をとる。これが神坂ですね。確かに人とは違うんだ、といってる人たちは嫌いですわ2013/10/31
洪七公
2
読了1998/09/29
megyumi
2
全3巻再読。火浦功のサインによってスニーカー編集部に釣られた作者による転生ものバトル/全体のストーリーテリングも戦闘における駆け引きの楽しさもさすがだけど、今まで読んだ神坂作品の中ではいっちゃん作者の言いたいこと……選民思想の否定がストレートに言及されてて、エンタメ度は相対的に低め。2014/01/01
オダ
1
これ、発行当時でも充分以上にクサい〈お約束〉を真面目に積み重ねているな…。2017/04/17




