内容説明
宗教オンチの日本人へ。修行やお布施は必要なのだろうか、自力と他力のどちらを信じる。今だからこそ教えたい無理なく実践できる仏道のすすめ。「頑張る、すべき、かわいそう」。すべて仏の道とは無縁なり。「あきらめ、デタラメ、いい加減」で、自分も周りも幸せになる、こころ軽やかに生きるための人生講座。
目次
仏教とは気がラクになる見方革命
生けるものすべてが平等、ゆえに慈悲が大切
際限のない努力主義は、“おごり”を肯定する
“愛させていただく”心に気づけば、人間関係はより深まる
希望の先取りで、福幸になれないこと
「いま・ここ」を捨てて、幸せをつかむことはできない
家庭とは、“世間の物差し”を持ちこまない「場」である
“かわいそう”は同情ではない。他人を否定する感情である
時が悲しみも憎しみも和わげる
役柄に損得はない。それが仏教的演劇人生〔ほか〕
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