雲の影・貧乏の説

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雲の影・貧乏の説

  • 著者名:幸田露伴
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  • 講談社(2011/11発売)
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内容説明

漢籍・仏典・古典籍等に深く博い知識を有し、雄渾壮大な想像力と強烈な意志力で異彩を放ち、天才をうたわれた明治文壇屈指の名文家蝸牛庵幸田露伴。「少年時代」「雲の影」「釣談」「江戸と江戸文学」「美人論」「簡素治新ということ」「貧乏の説」「淡島寒月氏」「樋口一葉」「明治文壇雑話」など、最後の文語体文学者が記した口語体エッセイ30篇。

目次

夜の隅田川
少年時代
学生時代
雲の影
花鳥
言語躰の文章と「浮雲」
釣談
江戸時代の釣
三馬の「浮世風呂」
江戸と江戸文学
菓子
江戸文学の一部面
暗黒時代の一文字
美人論
新年言志という事について
簡素治新ということ
河水〔ほか〕