その日ぐらし

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その日ぐらし

  • 著者名:高橋克彦/杉浦日向子
  • 価格 ¥489(本体¥445)
  • PHP研究所(2011/05発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569566351
  • NDC分類:210.5

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内容説明

「持家なんぞけちくせえ」「米が切れたら稼ぎにいく」「江戸っ子気質は火事のせい」など、驚異の自由人・江戸人の生活と心意気を快活に解き明かしながら、存分に語り尽くす異色の対談集。ローン知らずの“その日ぐらし”、“出世”なぞどこ吹く風……とお気楽・気ままな刹那主義は、世紀末の現代人へ贈る再生のメッセージ。

目次

お江戸八百八町の心意気
八つぁん、熊さん、カカアの暮らし
住んでみりゃわかる江戸の快適
はからずも江戸っ子人生
人間死んじまっちゃあ遊べねえ
浮世絵師は人気商売
江戸とハイカラが生んだ新聞錦絵
見えない世界をなめちゃいけない
1999年、地球維新は来るか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hippos

4
ゆるりと読んだら、それでよし。2016/11/13

とり

2
今、幽霊らしきものを見ても、現代人はその存在を疑う。しかし江戸時代の人は、幽霊もカッパも、その存在自体を疑うということはなく、リアルな存在であった。本書の著者は2名ともそういったモノが存在することに抵抗がないらしく、江戸の話をしていたはずが、本書の終わりはノストラダムスやUFOの話になり、異星人は存在することを前提に話が進んていく。最後はええーって感じで終わったが、全体的には初めて聞く話もあり、楽しめた。2024/07/12

ヒトヤ

0
江戸を深く掘り下げるというより、現代と比較して語る趣向。対談のみの収録で注釈もないため、出典がはっきりしない知識も多く、データや資料価値を求めている人には不向き。また、不思議肯定派のふたりなので、話が段々オカルト臭くなってくるのも注意。対談自体が89年と91年に行われていて、懐かしきノストラダムスの予言が話題になっていたりする。もともとこのふたりの読者であれば、補完的に読むのはアリかも。2009/10/20

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