内容説明
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絶えず自然のことを思い続けています。そして、ふとした拍子に、体の中をその自然が通り抜けることがあります。それは、夜中だったり、御飯を食べている時だったり、朝目が覚めた時だったり、何時来るのか分かりませんが、その瞬間の心を、私の中の一番心地よい言葉で表現したものが、私の書いている「詩」なるものです。―あとがきより抜粋―
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