内容説明
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日本建築を伝統的に受け継いできた「さしがねの使い方」を、墨付けの初めから完成まで、全編図解により順序をおって分かりやすく紹介。先人からの遺産である「さしがねの使い方」を現代人に伝えるべく、日本の伝統的なさしがね術の権威者である湧村、薄衣、鈴木、竹野の四氏の指導により、初心者にも十分理解出来るよう分解方式で編集。3分冊の第3巻。
目次
火打栓
直角でない軒廻り
多角形の軒廻り
朝顔墨
入母屋
設計図の画き方
仕口及び継手
振四方転び
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