内容説明
日本の幼児教育の父と呼ばれる教育者・教育学者である倉橋惣三による、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)での貴重な講義録。保育の基本原理、保育者のあり方に関する原則、保育案・カリキュラムについて説き、子どもと交わる生活感覚、保育実践の中に知性があること、大人自身の人間的成長、社会変化を超えた取り組みなどの課題を投げかける。保育の根本について、学生に向けてわかりやすく、いきいきとした口調で説いた1冊。
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- 和書
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