ポアンアンのにおい

個数:1
紙書籍版価格
¥1,100
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ポアンアンのにおい

  • 著者名:岡田淳【作・絵】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 偕成社(2014/09発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784036395606

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

すべては石けんが三階の手洗い場から校舎の裏庭に落ちたことから始まった・・・すごくかわいいのにじつはとても性格のわるい陽子。この陽子と一緒に浩は石けんを見つけようとしているうちに、とんでもない怪物が支配するとんでもない世界にまぎれこむ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nekonekoaki

3
小学5年生の浩と陽子は同じクラスの同級生。この年頃にありがちな微妙な男子と女子の距離感を抱きながら、校内でのちょっとした事件によって二人が(厳密にはプラス一匹)力を合わせて危機を脱しなければならない事態に陥ってしまいます。無事に難を逃れた二人にとって共通の記憶として残ったのがポアンアンのにおいです。良い行いと悪い行いを峻別することは時として難しい命題ともなります。ポアンアンはそのことを教えてくれる、又は考えることを促す役目の妖精だったのでしょうか。1989年10月初版第一刷発行。2024/04/14

ダンゴ☆ルッチ

1
自分にできることは必ずある。読んでいてそんなことを感じました♪2014/04/27

のすけ

1
石鹸を間違えて飲んでしまったかえる、ポアンアン。彼の心の中は石鹸で洗われ前を通った生物にいい者かを聞く事に。いい者じゃないとシャボン玉にとじ込められてしまう。浩は、知り合いの陽子がシャボン玉に入った。シャボン玉から生物を抜く方法を考える話。2012/03/10

onion

0
岡田淳全巻読破をめざして。シャボン玉、ヒキガエル、逆立ちとふしぎなキーワードがずらり。甘酸っぱいラブストーリーとしても読めます(タイトルのまま)2013/10/04

ヨウぴー

0
おもしろすぎです。 岡田淳さんの本、だいすきです。

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/417329
  • ご注意事項

最近チェックした商品