内容説明
人類幸福化運動をくりひろげる“人生の大学院”幸福の科学の思想を、
初歩からわかりやすく説いた「幸福への入門書」。
真の幸福を獲得するための方法とは何か。
第1章の「学びへの情熱」から第8章の「人生という名の問題集」まで、
「幸福の科学」のベースとなる考え方を、初心者向けにやさしく解説した基本テキスト。
幸せになるには「方法」がある。
○ 過去ではなく、現在という視点を大切にしよう。
○ あなたの愛は、人を生かす愛? 人を縛る愛?
○ 反省をしている人には、悪霊は近寄ってこない。
○ 「人生は一冊の問題集」と考えると、人生は変わる。
○ 霊界の真実を知ると、勇気と希望が湧いてくる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
植田 和昭
8
古本で買ったのだがいたるところにアンダーラインが引いてあって熱心にテキストとして使われていたことがわかる。この世とあの世、多次元宇宙論、与える愛について、光明転向、反省の大切さ、人生は一冊の問題集などよくまとまっている。幸福の科学の基本教理がぎっちりと詰まった一冊。昭和63年12月25日発行となっている。テキストを10冊読んで、入会型の人に認められると入会できる等厳しい入会基準になっている。現在では、雑誌をとっているだけで会員とみなされるらしい。次はエルカンカンターレ思想を確立するため太陽の法を熟読する。2026/04/12
Tarou Kawachi
1
■幸福の科学とは何か■1991年10月出版。幸福の科学主宰 大川隆法著作。人間とは何か、人生とは、世界の成り立ちとは・・・ このような素朴な疑問に明快に答えてくれている。また幸福の科学の基本的な教えについて述べている。古本屋で見つけて105円で購入したが、価値ある1冊となった。彼が言う「人生という名の問題集」を自分のペースで解いていこうと思うヽ(^。^)丿2011/12/03




