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内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
“かんばん方式”で知られる画期的生産システムを考案し、わが国産業界の工場革命を主導してきた元トヨタ自工副社長・大野耐一の軌跡をたどり、製造業の復権を展望する。
本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。
・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません
・マーカーは付けられません
・テキスト検索はできません
・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません)
以上ご確認のうえご購入ください。
目次
第1章 自動車の本場・米国に進出
第2章 廃墟からの出発
第3章 画期的な「逆転の発想」
第4章 ブレイクスルーに挑戦
第5章 危機に強いトヨタ生産方式
第6章 モノ作りは人づくり
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
m.j.
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トヨタ生産方式というと世界に先駆けてムダのない生産方式を考案し実践した先進的なイメージがあるが、根底にあるのはスポ根的な、体育会系の要素がたぶんに取り込まれた精神性の改革であったと思った。設備に異常があったら後工程に迷惑がかかるので、極論いったら徹夜してでも早急に解決しないといけない、みたいな。本当の意味でこれを理解して実践できるのは日本以外にあるのかは疑問。トヨタ系が特に仕入先に関与して縦の繋がりを強く意識する事の根底も、この思想に基づいているのだと、この本を読んで実感した。2016/05/08




