双葉文庫<br> 怪奇博物館

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双葉文庫
怪奇博物館

  • 著者名:赤川次郎【著】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 双葉社(2012/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575501797

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内容説明

深夜、駅から団地への近道の公園に、狼男が現われ若い女が襲われた。そして、翌日団地の住人が喉を噛み切られて殺された。J大学社会学科助教授で怪奇現象の研究家の宮島令子と年下の恋人で助手の佐々木哲平が、襲われた女性の依頼で狼男を探し始める……〈狼男 町を行く〉。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yu。

27
狼男と親心‥「狼男 町を行く」。一体なぜ地下室に‥「吸血鬼の静かな眠り」。あぁ 怖い、人って腹のなかでは‥ だよね‥「呪いは本日のみ有効」。ま、魔法だ‥「受取人、不在につき」。娘を亡くして三ヶ月経ったある日突然 見知らぬ娘がやって来た‥「帰って来た娘」。キャンプに来た男女のグループを襲う騒霊の正体とは‥「避暑地の出来事」。首吊らせるの‥「恋人たちの森」。といったユーモアありホラーあり下ネタありの四篇の連作含んだ七つの赤川ミステリー。。お気に入りは「吸血鬼の静かな眠り」「帰って来た娘」。2018/08/28

鍵ちゃん

9
大学助教授、35歳の令子とその助手を務める27歳の哲平は恋人同士。8歳も年上となると、令子には哲平が可愛くてしょうがないという存在。一方、彼はそれがちょっと不満。ある日、発生した狼男の仕業といわれる殺人事件が。でもそんなものが信じられない名コンビ、さっそく事件に首を突っ込んだ!二人が一致協力して取り組む不思議な事件の数々。連続ホラー小説集。2021/01/22

nekosuke

5
さくさくと読めました。赤川氏の著作なのでミステリー作品だと勝手に思って読んでましたが、怪奇に重点を置かれており、題名通りでした。確かに、夜に思い出して怖くなった話もありました。2013/01/22

読み人知らず

4
ゆるい連作シリーズがなかなかいいです。吸血鬼は怖くていいね2016/11/21

なおみん

2
再読2021/09/30

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