文春文庫<br> 瀬戸内少年野球団

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文春文庫
瀬戸内少年野球団

  • 著者名:阿久悠
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 文藝春秋(2012/05発売)
  • 【kinoppy】文藝春秋 電書の森フェア2021 ポイント増量!(~9/30まで),シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
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  • ISBN:9784167321017
  • NDC分類:913.6

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内容説明

戦争が8月に終った。日本は負けた。ぼく、足柄竜太は八歳。国民学校の三年生――貧しかったけれど、日本が猥雑な活気に満ちあふれていたあの頃。ぼくたちの生き甲斐と楽しみは、野球と流行歌と映画だった。淡路島の少年少女たちが、ボールもバットもミットもないところから、オンナ先生の指導で野球チームを結成して大活躍。敗戦期を野球に夢を託してすごした子供たちと担任の女教師の心のふれあいを、売れっ子作詞家が熱い思いをこめて描く、感動の長篇野球小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Haru

0
昔からタイトルは知ってましたが、読んだのは初めてです。もっと、少年野球チームの話なのかと思ってましたが、全然違いました。昭和20年から23年ごろまでの、淡路島西海岸で過ごした阿久悠さんの物語なんですね。こういう話、とても好きです。2017/11/23

24book

0
昭和20年8月15日〜昭和23年までの市民の情景を知ることができる。大変価値ある作品である。2017/10/09

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