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AERA(アエラ)増刊 AERA Money 2026夏号 (2026年 7/10号)

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  • 朝日新聞出版(2026/07/02発売)
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  • 刊行 不定期
  • A4
  • 商品コード 4912210170762

基本説明

AERA Money 2026夏号」では“配当たっぷりの日本株”を大調査! 50歳、60歳からはじめる“投資信託つみたて入門”では年金の繰り上げ・繰り下げ受給それぞれのメリットに加え、デメリットも深く掘り下げています!

【第1特集の内容は?】
 巻頭特集は「配当たっぷり日本株」。日経平均株価はうなぎのぼりで、相対的に配当利回りが下がっている? いえいえ、まだお宝銘柄はあります。業績面で不安がなく、配当利回り高めの銘柄を証券会社や運用会社のプロに取材し、ランキング形式でまとめました。

 日本株の上昇を引っ張っているのは半導体関連ですが、大型株は株価が上がりすぎて配当利回りが特に低い……探したら4~5%台の銘柄がありました。キーワードは「半導体専門商社」です!

コラムでは、エヌビディアや台湾セミコンタグターなど、海外のAI・半導体関連でもきっちり儲けたいあなたのために「全世界半導体株」と「SOX」の投資信託を比較しています。信託報酬(手数料)が安い投信が続々登場していますよ!

 毎号好評の“億り人”個人投資家への取材も、もちろんあります! 今号は某哲也さん、桶井道(おけいどん)さん、配当カブさん、あばねちゃん。それぞれの方の「一生持ち続ける株」「これから買いたい株」を銘柄リストとして公開します!

【第2特集の内容は?】
 タイトルは「50歳からの投資信託入門」です!

「もう50代だから定年まで10年もない」「60代で定年退職したから収入がない」とNISAをあきらめている人のために、この世代ではじめる投資信託の入門特集をつくりました。
(もちろんお若い方にも役立つ内容です)
 余裕資金がある前提で、年金から1万円でもNISAに回すのはアリかナシか?
 そもそも年金は早めに受け取る(繰り上げ受給)のがいいか、普通に65歳から受け取るのがいいか、遅く受け取る(繰り下げ受給)がいいか? 

 調べてみたら、繰り下げ受給の短所を発見。「ねんきん定期便」などには「最大84%増える」とメリットが強調されていますが、その裏にデメリットもあるのです。ファイナンシャルプランナー監修のもと、完全図解します!

【藤井フミヤさん、落合務さん、高須克弥さん×テスタさん。旬の有名人が続々登場】

 歌手の藤井フミヤさんに巻頭6ページでインタビュー。「15で不良と呼ばれた」のは本当? 64歳になる今、昔のキーが出ないときはどうするの? NISAしていますか? 具体的にどの銘柄を持っている? すべての質問に快く答えてくださいました!

 イタリアンの巨匠、落合務さんにも取材。40年以上前、日本人のイタリアンへの反応が最悪だった話。最初はイタリア料理のことを「ちょっとバカにしていた」話。若い頃の修行話。知ってました? 今では当たり前の、魚のカルパッチョを日本で大流行させたのは、落合さんなんですよ。

 100億円投資家・テスタさんの対談連載、今回のゲストは美容医療で有名な医師の高須克弥さんです! 高須先生は今日も「キレッキレ」で爆笑の連続。株式投資について、がん治療について、AIについて。後半で「割礼が~、包茎が~」とニコニコしながら語る高須先生に、テスタさん、弱々しくほほえむしかない場面も(その様子がまたおもしろい)。

【第3特集の内容は?】
 第3特集では「食費・家電」に関する1458人アンケートの結果を発表!
「毎月の食費いくらかかる?」「ランチと飲み代いくら?」「家電の買い替えどうしてる?」…etc.

 毎月の食費は世帯人数別にも集計しました。インフレで何もかも値上がりする中、隣のあの人は……気になりますよね。値が張る家電の買い替えは家計にダメージですが、後半で「縦型洗濯機vsドラム式乾燥機能付き洗濯機」についても質問しています。予想以上の賛否両論が寄せられました!

【NISAランキング連載】
 本誌でしか読めない定番企画。2025年12月から2026年3月に「実際に買われた」投資信託と株のランキングをどうぞ。
 投資信託、日本株、東証ETF、米国株をカテゴリー別に「買い付け金額順」で掲載しています。
 今回も主要ネット証券5社が完全協力。通常非公開の「NISAの生データ」を提供してくださっています。それらをAERAで集計し、公開!


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