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基本説明
■星たび「南国・小笠原の星空」東京の南、はるか1000kmにある小笠原。小笠原を訪れる足としては「おがさわら丸」の船で行くしかなく、まるまる24時間かかります。地平線すれすれではあるものの小笠原では南十字星を見ることができます。また、その立地からJAXA小笠原追跡所やVERA小笠原観測局が設置され、観測の最前線でもあります。記事では、世界自然遺産にも登録されている小笠原で眺める星空の紹介や、開所50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所の記念イベントの様子を紹介します。■口径10cm太陽望遠鏡「ヘリオスター100Hα」Sky-Watcher社のHα太陽望遠鏡「ヘリオスター100Hα」が新発売になりました。口径10cmと大きく、この口径の大きさがもたらす解像力と、高コントラストを誇るエタロンフィルターの採用で、より迫力ある太陽像を撮影することができるようになりました。太陽撮影の第一人者・塩田和生さんが実際に「ヘリオスター100Hα」で太陽撮影を行ない、撮影した太陽像とともに、望遠鏡について解説します。■木星の観測:冬の夜空、ふたご座で明るく輝く木星は2026年1月13日に衝を迎え、観測の好期を迎えています。木星の観測では、縞模様の形状や濃度の変化をはじめ、衛星の観測などを行ないます。記事では、2026年シーズンの木星の観測についてのポイントを、惑星観測家の堀川邦昭さんが解説します。
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