水平線を歩く

個数:
  • ポイントキャンペーン

水平線を歩く

  • のせなな【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • いい風(2026/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 28pt
  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年04月29日 19時44分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6変判/ページ数 144p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784991417337
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0095

内容説明

出兵前夜の青年たちが遺した言葉にいまを生きる私から返事を綴る。

目次

森茂/松永茂雄
板尾興市
「海の向こうの国に行きたいと思った」
杉村裕
「戦争に行った人にしか分からない地獄がある」
横山末繁
「言葉が生まれた文脈までもを理解する」
「あんな怖い思いは誰にもさせたらあかん」
長谷川信
佐々木八郎
吉村友男
「私はそんな話をずっと聞いていたい」
松永茂雄
平井摂三
上原良司
「今も戦争体験者は増え続けている」
松原成信

著者等紹介

のせなな[ノセナナ]
文筆家。1995年生まれ。インタビューやエッセイを通して、大きな物語の陰に埋もれた、小さくて分かりにくい言葉を掬い上げている。大学時代に「特攻隊員の死生観」を研究したことをきっかけに、戦禍に残された若者たちの言葉と向き合い続けてきた。自らが経験していない戦争の記憶を、正しく受け取り、語ることはできるのか。その問いを軸に、執筆と対話を重ねることがライフワーク。趣味は手紙を書くこと(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Automne

1
世界情勢が逼迫し、じわりじわりと戦争の足音がきこえてくるような今だからこそ、過去の歴史に目を向けて"戦争"を"戦後"世代が語るということの意味や、あらゆる物事に疑問を持ち続けることを辞めない姿勢、体験していないことを語ることの難しさと奥ゆかしさ、人の争いの無益さと立場の違う相手との対話について深く深く語られていた。『きけわだつみのこえ』と現代を生きる著者の声が必ずしも重なるのではなく、交差しながら広がっていく。歴史を想い過去を想い未来に向かって現在を生きるその姿勢やバランス感覚に痺れた。現代人必読です📕2026/04/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23243819
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品