目次
セオリー編(なぜ「対立モード」になるのか;対立を消す「4原則」とは;3つの「NGフレーズ」)
実践編(日常の世話を分担する;学校・保育園の調整をする;子どもの病気のケアをする ほか)
応用編(他の人に教える;親子の幸せのために)
付録編
著者等紹介
エディ,ビル[エディ,ビル] [Eddy,Bill]
公認臨床ソーシャルワーカー、弁護士。20冊以上の著書を持つセラピスト・調停人でもあり、High Conflict Instituteの共同創設者・最高イノベーション責任者。「ハイ・コンフリクト・パーソナリティ理論(HCP理論)」を開発し、ハイ・コンフリクトな人やパーソナリティ障害を持つ人との紛争の扱いに関して、国際的な専門家として知られる。離婚、職場、調停における紛争解決のために、「New Ways for Families」「New Ways for Work」「New Ways for Mediation」などの手法を開発
バーンズ,アネット・T.[バーンズ,アネットT.] [Burns,Annette T.]
法務博士、アリゾナ州弁護士、家族法専門の認定スペシャリスト。米国家庭裁判所協会(AFCC)の元会長で、米国婚姻法学会(AAML)のフェロー。2003年以降、アリゾナ州最高裁の家族法手続規則の策定・採択・改訂に関わる委員会に参加。地域、法曹界、そして子どもへの貢献に対し、数多くの賞を受賞
チャフィン,ケヴィン[チャフィン,ケヴィン] [Chafin,Kevin]
ミズーリ州カンザスシティの調停人・公認心理カウンセラー。米国家庭裁判所協会(AFCC)ミズーリ支部会長。30年以上にわたり家庭裁判所や家族支援システムに携わる。共同養育カウンセリングを多く手掛け、対立が激しい家庭に対応するケースも多い。調停や裁判所関与型の親子支援に関するテーマで講演を多数行っている
奥田由意[オクダユイ]
1975年生まれ。東京大学文学部言語文化学科英語英米文学専修課程卒業。(株)ダイヤモンド社勤務を経て独立。経済・教育記事、芸術書の執筆や翻訳、編集を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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