ドンと来い分離動詞 会話術虎の巻うんちく・がんちく53―新章:北海間近Niedersachsen小故郷を探す旅 (増補新版)

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ドンと来い分離動詞 会話術虎の巻うんちく・がんちく53―新章:北海間近Niedersachsen小故郷を探す旅 (増補新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784990273439
  • NDC分類 845
  • Cコード C1084

内容説明

話しながら、聞きながら、あれっ?と気になる率直な疑問を、誰もが微笑みながら読んで合点できるように料理しようとのスタンス、スタイルが全編に一貫している。ドイツ語専攻生向けの語法・文法専門書ではないのに、一つのジャンル『分離動詞』に的を絞り210以上を一網打尽、俎上に。あの『ドンと来い分離動詞』の大幅改定増補に腕を振るい、軽快に捌く新版第1章。

目次

はじめに 再び、福読本にようこそ!
第1章 先生、質問!!分離動詞って、それでも単語?
第1章 その1 分離動詞あれこれ
第1章 その2 ざっくり解説~発想の転換
第1章 本編 前綴りを冠って変幻自在に!
非分離動詞のみなさん!!
合成の妙―einander あれこれ
微妙な気持ちをはんなりと
第2章 会話術虎の巻うんちく・がんちく53
第3章 北海間近(Niedersachsen)小故郷を探す旅

著者等紹介

渡水久雄[ワタミズヒサオ]
現在、駿河台ドイツ語工房主宰。しぞーか防災かるた委員会会員、自然環境復元協会・学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「ドイツ語を普段着に」話したくなる秘訣はコラム仕立て。難関”分離動詞”は漫談に。語学を超えて「北ドイツ?故郷づくりを学ぶ旅」ようこそ、【ドンと来い】ワールドへ?この本の多彩な特徴
1 (特に)ドイツ語の参考書とは思えない親しみを感じる。それはきっ
 と「間違ってこそ覚える。笑えば頭に入る」が著者のモットーだから
2 話しながら、聞きながら、あれっと気になる率直な疑問を、誰もが
 微笑みながら読んで合点できるように料理 しようとのスタンス、スタ
 イルが全編に一貫している。書く者、読む者一緒に進みたいと願い、
 時には王道を 外れるが、横道が言葉になじむ術ならばそれもまた良し
3 第1章は一つの難関ジャンル”分離動詞”に的を絞り、210以上を一
 網打尽、俎上に。漫談風に軽妙に捌く。
4 飛び石の様に全編に散りばめられた「会話術虎の巻」の大黒柱、コ
 ラムエッセイ「うんちくがんちく53」。一つ読むとまた次を読みた
 くなる4コマ漫画のような仕立て。通読したころにはドイツ語で話し
 掛けたくなる。会話したくなる。「間違うと恥ずかしいからと引っ込
 み思案だったのは誰だっけ?」と他人事に思えるようになる。
5 本書の大きな特徴のひとつは新章「北海間近 小故郷を探す旅」。
 グローバリズムが跋扈する現代。建前ではない地方の時代を迎えるた
 めに、地理学の視点からNiedersachsen州の小村、小町を足掛け3年
 歩き調査したレポートを紀行の形で掲載。およそ語学の参考書から
 かけ離れた試みだが、言葉を学び役立たせる究極の目的が故郷づく
 りにあると信じる著者だからこそ。グローバリズムではなくインタ
 ーナショナル。メガシティーではなく小故郷。
 この章は、故郷づくりを願う、携わる人たち、そして行政マンに
 是非お読みいただきたい。語学を超えて。もちろんこの章もまた
 著者独特の感性、視点そしてユーモアが溢れ。

カラー口絵 年中行事の華。生活に根付く地道な伝統
第1章 先生、質問!分離動詞って、それでも単語?
 その1 分離動詞あれこれ?柔らか頭で疑問の波を乗り切ろう。
 その2 ザックリ解説?発想の転換
      分離動詞とは前綴りと基礎動詞との(一時)合体で
      ある!
 本編  前綴りを冠って変幻自在に?アクセントを貰えるだけ
     の値打ちはある。
      分離動詞 1 bauen から 45 ziehen まで
非分離動詞のみなさん !!
合成の妙 einander あれこれ
微妙な気持ちをはんなりと
第2章 会話術虎の巻 うんちくがんちく53
  ドイツ語を普段着に?話したくなる秘訣を都合53頁に
  散りばめ
第3章 北海間近(Niedersachsen)小故郷を探す旅
  Worpswede, Celle, Cuxhaven, Brokeloh, Wilhelmshaven,
  Nordenham, Leer, Geestequelle など
  語学を発って?
     日本では無名だが故郷づくりのヒントが潜む、
     小村・町紀行

渡水 久雄[ワタミズ ヒサオ]
著・文・その他/写真

たかやま みほ[タカヤマ ミホ]
イラスト

Verena Calenberg-Onishi[ヴェレーナ カレンベルクーオオニシ]
翻訳