デコボコ映画館―ハンディキャップ映画について語ろう 粉雪まみれインタビュー集

個数:

デコボコ映画館―ハンディキャップ映画について語ろう 粉雪まみれインタビュー集

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年07月24日 12時02分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 334p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784947648822
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報

日本短波放送の障害者福祉をテーマにした番組「スロータイム?粉雪まみれラジオ映画館」で、2年間の放送の中で取りあげたハンディキャップ映画について、著者・粉雪まみれがゲストと交わした話をまとめた、社会派対談集。

■ゲスト-きたやまおさむ、岸田 秀、おすぎ、佐藤忠男、新藤兼人ほか。

著者:粉雪まみれ
デザイン:和田誠

内容説明

デコボコが、映画を活性化する。

目次

第1章 お医者さん+研究者篇(きたやまおさむ『レインマン』;丸本百合子『八月の鯨』;米本昌平『シンドラーのリスト』 ほか)
第2章 映画を愛する人たち篇(岡田なおこ『マイ・レフトフット』;山本おさむ『遙かなる甲子園』;吉野朔実『ピアノ・レッスン』+『音のない世界で』 ほか)
第3章 映画をつくる人たち篇(羽仁進『教室の子供たち』+『生きる』動物に学ぶ;佐藤闘介『まごころを君に』;新藤兼人『フェリーニの道』+『原爆の子』+『午後の遺言状』 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

白黒豆黄昏ぞんび

2
身体障害者を扱った映画の紹介、解説など。 第一章のお医者さん+研究者編が面白かったです。 心理学者である岡本浩一さんによる 「カッコーの巣の下で」談で語られていたことですが、 正確に認識する人が幸せなのか、 不正確に認識する人が幸せなのか、 という研究についてのお話が印象深い。 ご都合主義であることを、自分にも他人にも、 もう少し許せるようになりたいと思いました。 正確に認識することは大切だけれども、 それが必ずしも幸せを齎すとは限らない。 むしろ逆であるケースが多いのは、 これまでに経験しましたから。 2011/12/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1475757
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。