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内容説明
111日間にわたって繰り広げられた“Xデーフィーバー”とは何だったのか?新聞・TV・週刊誌・広告の各現場の眼で、その間のマスコミの取材態勢、報道内容、行動様式を克明に分析。“天皇”と聞けば途端に萎えてしまう日本のジャーナリズムの異常な体質を徹底的に究明する。
目次
序論 「天皇」にとらえられたマスコミ
検証1 狂騒のなかの笑えぬ喜劇―これでいいのか新聞(プレXデーの新聞狂騒曲;社説にみる新聞論調;新聞はなにをしてきたか;異常報道を支える新聞の天皇観;危機に瀕する民主主義)
検証2 狂ってしまったブラウン管―これでいいのかTV(予期できなかったプレXデー;際限なきカットイン;呪縛されたテレビ)
検証3 ヤジ馬ジャーナリズムも死んだ―これでいいのか週刊誌(満を持しての臨増ラッシュ;天皇アルバム類のイデオロギー;本紙をなぞる新聞社系週刊誌;“タカ派”二誌のわが道;好対照の『ポスト』と『現代』;「ああ天皇陛下!」女性誌のステロタイプ;週刊誌はマイナー・メディアか)
検証4 “自粛”のなかのしたたかさ―これでいいのか広告
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