内容説明
ツーリストと観光対象(アトラクション)、そして両者を結びつける媒体との関係性から、人々を魅了する観光空間が創出されるプロセスについて考え、ツーリズムにおける文化体験を“場”のマネジメントという視点から読み解く。
目次
第1章 ツーリズムの生産と消費
第2章 アトラクションと文化体験の構造
第3章 アトラクションとオーセンティシティ
第4章 “環境アトラクション”のマネジメント
第5章 観光サービス/ホスピタリティ空間のマネジメント―ジェンダーという視点から
終章 コミュニケーション・システムとしてのアトラクション
著者等紹介
安福恵美子[ヤスフクエミコ]
金城学院大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了(社会学修士)。現職:静岡英和学院大学(人間社会学部)教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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