出版社内容情報
■「知っている語が使える語になる」英会話本
本書は、知っている単語で話す力を身につける本です。まず、基本50語のイメージを理解した上で、その使い方を例文で覚えていきます。例文で使用する単語は1000語に限定しています。1日分は見開き2ページで、7例文の構成ですので、ちょっとした空き時間にも気軽に練習できます。
■こんなに使える基本語!
たとえば、putを「置く」という意味だと知っているだけでは、なかなか話せるようにはなりません。put は具体的なものに限らず、あらゆるものを「位置づける」イメージなので、次のようにも使えます。
「彼の立場になって考えてみなさい」→Put yourself in his place.
「あなたは家庭より仕事の方が大事なんでしょ」 →You put your work before your family.
このような例を多数掲載し、基本語の使用範囲を広げます。
■基本50語:
be, have, do, make, put, take, give, get, go, come, keep, let, see, seem, say, send
at, in, into, out, out of, before, after, behind, from, to, toward, on, off, for, against, among, between, by, until, till, over, under, up, down, across, around, about, along, through, beyond, of, with, without, as
内容説明
本書は、簡単な語、誰でも知っている語に焦点をあてた、「話す・書く」ための書籍。毎日少しずつ例文を覚えていくことで、日本語と英語の意味のギャップを埋められる。
目次
初級 基本動詞16語(BE・HAVE;DO・MAKE;PUT・TAKE;GIVE・GET ほか)
中級 仲介語34語(AT・IN;IN・OUT INTO・OUT OF;BEFORE・AFTER・BEHIND;FROM・TO・TOWARD ほか)
著者等紹介
水野光晴[ミズノミツハル]
1942年愛知県生まれ。本名は晴光。国際基督教大学大学院修士課程終了後、当時「英語の神様」と言われた松本亨を慕い、彼の母校ニューヨーク市のコロンビア大学に留学し、応用言語学を専攻。1982年にアメリカ合衆国で「KAPPA DELTA PI賞」を受賞。1986年にコロンビア大学大学院から応用言語学博士の学位を受ける。帰国後、神戸女子短期大学、放送大学、東京女子大学、朝日カルチャーセンターなどで教鞭をとり、現在は、早稲田大学講師、神奈川大学教授。文科省英語教員集中研修講師。『外国語習得―その学び方100の質問』(研究社)、『中間言語分析―英語冠詞習得の軌跡』(開拓社)などで大学英語教育学会より「JACET学術賞」を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。