さらば群青―回想は逆光の中にあり

さらば群青―回想は逆光の中にあり

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  • サイズ B6判/ページ数 581p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784931190764
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

饒舌の徒・進歩的文化人と称する醜い日本人よ、語るなら命を懸けろ。言葉と情念が激しく交錯する行為者にして俳人・野村秋介の、これは「遺書」である。

目次

はじめに 「死」と「暴力」を見つめて
第1部 さらば群青―回想は逆光の中にあり(インドへ―少女プレムとの夏;亭主淡白と悪妻賢母;流れ去る日々)
第2部 ナショナリストの本分(対談「わが内なる天皇、そして神道」 大原康男;テロル・闘うということ;「言論と暴力」か―「言論は暴力」か;社会のはみ出し者は皆「ガス室」送り)
第3部 ジャーナリズムの旗手朝日新聞社と闘う(「十六の墓標」は誰が為に;「虱」報道をきっかけとして)
第4部 朝日人との対話(対論「平和と暴力」 橘弘道)