内容説明
本書では、“偶然の数量化”という点では同じ、また“学問化された時期”もほぼ同時でありながら、創設した民族と誕生史が対称的である『統計』と『確率』についてまとめてある。
目次
第1章 “ラテン系民族”は賭博好き
第2章 ロシアの「確率と文学」
第3章 “ゲルマン系民族”の地味な根気
第4章 「火災保険」「生命保険」の必要
第5章 デタラメの利用法
第6章 “社会数学”の誕生
第7章 コンピュータと共に新開発
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