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ひとつ以上の言語
質問と答え
著者等紹介
カッサン,バルバラ[カッサン,バルバラ] [Cassin,Barbara]
1947年パリ生れ。哲学者、文献学者。フランス国立科学研究センター研究員を経て現在同センター名誉ディレクター。2018年よりアカデミー・フランセーズ会員
西山雄二[ニシヤマユウジ]
1971年愛媛県生まれ。東京都立大学人文社会学部教授。一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了。20世紀フランス思想・文学
山根佑斗[ヤマネユウト]
1999年岩手県生まれ。東京大学総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース修士課程。東京外国語大学国際社会学部卒業。フランス現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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けぴ
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哲学者がこどもたちに平明な言葉で語る講演の書籍化。 非常に濃密な内容ながら平易な言葉で語られており、哲学に関心のある一般の方も読めると思う。 ただ、カッサン自身の言語哲学の保守性のようなものもうかがえるので、これでいいのか?とはなる。2025/11/26
讀。
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「翻訳」を移行している状態とするのすき2025/10/04
mtshr
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言語というものに興味があり子供向けの講演内容ということでサクッと読めそうだったので手に取ってみた。複数の言語を通じてそれらを相対的に見ることができ、世界との接続の手段を増やすことができる、というようなことは漠然と考えていたことで共感もできる。一方単なるコミュニケーションの手段として「のみ」の言語が台頭することへの懸念が強かったのはとても印象的だった。2025/09/17




