目次
第1部 現代スポーツを考える(スポーツとは何かを考えるために;相手を負かすことが「スポーツの楽しさ」なのか ほか)
第2部 現代スポーツを解剖する(21世紀のスポーツに向けて―スポーツのこれまでとこれから;ジャーナリズムはスポーツをどう変えられるか ほか)
第3部 アスリートのいまを考える(トップスポーツのいまを考える―アスリートをめぐって;アスリートはどうつくられるのか ほか)
第4部 現代スポーツの深層に迫る(「モノ」化する身体;ドーピングを哲学する―アポリアとしてのドーピング ほか)
著者等紹介
友添秀則[トモゾエヒデノリ]
1956年大阪市に生まれる。筑波大学大学院修了。博士(人間科学)早稲田大学、体育学修士(筑波大学)。現在、早稲田大学スポーツ科学学術院教授。専攻はスポーツ倫理学・スポーツ教育学。(財)日本アンチ・ドーピング機構・倫理・教育委員、日本体育科教育学会理事長、(財)日本学校体育研究連合会常務理事、International Journal of Sport and Health Science,Editor‐in‐Chief(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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