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内容説明
著者は、子宮ガンや乳ガンなどに免疫療法を採用するなど意欲的に医療の未来に眼を向けている。本書は、女性の一生で必ず直面する心と体の諸問題をテーマに、自己管理を行うヒントを与えてくれる。
目次
第1章 自分の体と仲よくなろう―自分の体は健康の鏡(目―目は心と体の窓;舌―舌は「気」の鏡 ほか)
第2章 ストレスよさようなら(ストレスって何だろう―ストレスは社会と心身との摩擦熱;自律神経失調症と心身症―原因はやはりストレス ほか)
第3章 転ばぬ先の知恵(健康はあなたのイメージを変える―体調と幸運、不運の関係;健康ブームの功罪―情報に振り回されないために ほか)
第4章 病院に行こう(なぜ婦人科にはカーテンがあるの?―日本人と欧米人の感覚の違い;生理と仲よくしよう―頭から子宮までの「気」の流れを整える ほか)
第5章 健康開運学(体のなかから美しく―美人は内臓でつくられる;ガンにならないための体づくり―免疫は体を守るガードマン ほか)
著者等紹介
星野泰三[ホシノタイゾウ]
1960年東京生まれ。東京医科大学卒。東京医科大学病院産婦人科講師であり、婦人科以外の癌も含めた腫瘍免疫の専門家。95年から97年まで遺伝子治療研究のため、米国衛生研究所(NIH)に留学。婦人科病棟医長、医局長を経て現職に。92年より、同病院産婦人科に免疫療法外来を設置し、積極的に免疫治療に取り組んでいる(予約制で水曜日午後)。また、東京医大公開講座をはじめとして様々な講演会を通じ、“女性の癌の予防と治療”についての啓蒙活動を行っている
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