内容説明
本当に苦しかったとき、あの人はこう言ってくれた。しっかり目を見開いて、まわりを見るんだ。必ず誰かが「そばにいるから」そしてこう思っている…「君の力になれたら」って
著者等紹介
のりやすひろみつ[ノリヤスヒロミツ]
軌保博光。1994年、映画制作という夢を見つけ、吉本興業退社。史上初の参加型映画の製作を開始する。1998年、原宿・表参道で路上詩人として大ブレイク。2001年7月7日より映画制作の資金集めのため、一年をかけて日本一周自転車のたびを遂行。現在は映画「107+1―天国はつくるもの」の制作準備のため、日本全国を奔走中。
マツオミホ[マツオミホ]
1977年東京生まれ。生後10カ月で米国へ。7才帰国。高校中退。17才カナダへ逃亡。1カ月で失敗。19才米国へ逃亡。ボストン1年ニューヨーク1年。ただただふらふらとバイト生活。21才帰国。ちびちびと絵を描きつつ22才初個展。23才頭を丸めて屋久島へ一週間逃亡。現在クレヨン画を中心に絵を描く日々。
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