目次
徳こそ日本の力
日本民俗は「こころ」の民
寺子屋と七千種の教科書
売り手よし買い手よし社会よし
美意識が生き方の規範をつくった
「指導者」や「独裁者」がなかった日本語
神事と歌を継ぐ天皇
神道は新しい世界宗教であるエコロジー教だ
大切なものは目に見えない
親を粗末にする者は国や人を愛せない
農業を再興し、食糧自給率を高めよう
著者等紹介
加瀬英明[カセヒデアキ]
1936年東京生まれ。慶應義塾大学・エール大学・コロンビア大学で学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。外交評論家として内外に豊富な人脈を築き、77年より福田、中曽根内閣で首相特別顧問として対米折衝に貢献。皇室についての著書も多い。日本ペンクラブ理事、日本安全保障研センター理事長、松下政経塾相談役などを歴任。伊能忠敬の玄孫でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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