出版社内容情報
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【目次】
内容説明
高市政権の経済政策は正しいのか?経済観の全く異なる2人が対決!しかしながら結論は同じ。これから日本株は大きく上がる!
目次
第1章 日本株の底と転換点
第2章 インフレの時代を読み解く
第3章 株は下がらない時代
第4章 高市政権の経済政策を問う
第5章 日本株の未来と投資戦略
第6章 強気派二人の最終メッセージ
著者等紹介
朝倉慶[アサクラケイ]
経済アナリスト。1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業。証券会社勤務を経て独立。顧客向けレポートで示した経済・相場予測が高い精度で的中し、故・船井幸雄氏により「経済予測の超プロ・K氏」として紹介され、一躍注目を集める
武者陵司[ムシャリョウジ]
横浜国立大学卒業後、大和證券入社。企業調査アナリストとして繊維、建設、不動産、自動車、電機・エレクトロニクスを担当。大和総研アメリカで米国のマクロ、ミクロ、市場を調査。大和総研企業調査第二部長、ドイツ証券調査部長、ドイツ証券副会長を経て、2009年武者リサーチを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yuji
9
「現金より株をもて」同じ強気派としての対談だがその根拠に投資家としての嗅覚をもつ朝倉氏と歴史との対比、統計情報の分析を基に論じるアナリスト武者の視点は異なった見解を持っている。共通点は経済学が古くなり現実に合わない。株価が実態経済を表すのではなく株価が経済を主導する株価至上主義。インフレが株価を押し上げるがこの見解に差異がある。悪性インフレの朝倉氏、デフレ脱却にはリフレ政策継続の武者氏。いずれも政治主導の問題。保守思考が日本回帰を後押しし構造改革を進め供給不足を克服した日本は強くなる。明るい未来到来を望む2026/04/29
かずい
5
強気の武者氏朝倉氏お二人の相場、経済など対談本。1300兆円を超える債務残高、低金利時代の多額の住宅ローン、景気対策などで日銀は円安インフレであっても政策金利を上げられない。インフレはさらに加速し通貨の価値が下がってくる。今の100万円は5年10年後には80万70万円ぐらいの価値になるかも。そのための逃避策が株式投資だ。インフレ期待により景気の回復、株価上昇による企業の積極投資、個人資産の日本株式市場へ流入が株価をさらにあげる。預金では資産が目減りしていく、とのこと。信じるかはあなた次第。2026/06/13
H&L
4
2人の対談の内容自体はとても興味深くて面白かったのですが、同じ主張を何度も冗長に書かれ、さらに対談の途中に必要のない太字の要約的な文章が挿入されていて、とにかく読みにくい。読みやすくしているつもりでしょうが、読みにくくなっています。2026/08/24
kuu
2
対談形式の内容なので、ちょっと分かりにくい点は否めないけど、結局結論は表題と同じ。理由も著者がYouTubeで発信している内容と同じなので特に読む必要はないかなと感じた。株価は上げ下げするものであり暴落もあるので、評価損が大きくなって狼狽売りしたくなるような心理状態の時に読むと自信を少しは取り戻すかも?1100兆円の預金が将来的に株に向かう、というのは今の若い人を見ているとそうなるんだろうなと思った。2026/08/08
全力背走
1
3/5 経済アナリストの対談をまとめた本。二人の主張は異なる部分もあるが、日本経済はインフレする、だから株を買っておけという点では一致している。2026/06/01




