出版社内容情報
東京・目黒区にある絵本専門店「ニジノ絵本屋」店主・いしいあや。
まったくの素人から絵本屋さん起業。
仕入が思うようにできないので売る本を自分で作るため出版社起業。
作った絵本をいろいろな人に知って欲しいので国内外問わず行商。
販促のためにスタッフとはじめた絵本パフォーマンスがどんどん広がり、国内外フェスでひっぱりだこ。
第一章は創業から7年目までの奮闘記。
どんどん前に進み挑戦を続ける姿は絵本にかかわる仕事をしている&目指す方へはもちろん、新しいことにチャレンジしたい方々にパワーを与えます。
【目次】
はじめに
第1章 絵本屋はじめました
ゲストコラム1 突然の絵本作り はらぺこめがね
コラム 絵本を仕入れて売ること
第2章 絵本作りはじめました
ゲストコラム2 アリスのしろうさぎのように 宇津原充地栄
コラム 絵本作りのタイミング
第3章 絵本の届け方
対談<作家×作家> 作家にとって大切な存在
第4章 絵本でつどう場所
ゲストコラム4 無謀を可能にする人 佐藤友則
第5章 絵本でつながる世界
ゲストコラム5 いしいあやクオリティ さわのめぐみ
第6章 絵本で出会う人たち
ゲストコラム6 あやさんとの絆 瀬戸口あゆみ
対談<元店長×現店長> ニジノ絵本屋の仕事
第7章 絵本で生きていく
ゲストコラム7 わくわくする女性経営者 駒谷誠
特別寄稿 姉とニジノ絵本屋と私 中島ナオ
おわりに
新装版に寄せて
【目次】
内容説明
突然はじめることになった本屋!絵本が仕入れられなくて出版スタート!絵本を届けるためにライブ演奏!のちにロックフェスでライブをすることになるなど、この時は知らない!これはビジネス書だ!
目次
第1章 絵本屋はじめました
第2章 絵本作りはじめました
第3章 絵本の届け方
第4章 絵本でつどう場所
第5章 絵本でつながる世界
第6章 絵本で出会う人たち
第7章 絵本で生きていく
著者等紹介
いしいあや[イシイアヤ]
ニジノ絵本屋代表。2011年に東京都目黒区に絵本専門店 ニジノ絵本屋をオープン。2012年から自社レーベルにて絵本の出版をスタート。最初の出版作品は、はらぺこめがねのデビュー作となった『フルーツポンチ』(2012年7月)。書店として約15年間で40作品の絵本を出版。また、サマーソニックやグリーンルームフェス、朝霧ジャム、アコチル、東京蚤の市をはじめとした、国内外のフェスやイベントで絵本と音楽のライブを仲間のアーティスト達と手がけており、絵本屋として年間200ステージ以上に関わる。2024年7月には、東京ドームシティの遊園地(旧後楽園遊園地)の中にニジノ絵本屋2号店をオープン
小林由季[コバヤシユキ]
イラストレーター、絵本作家。温かみのあるタッチで、物語に寄り添う線を描く。書籍の装画、ロゴやキャラクターのデザインなど、イラストを用いた幅広い媒体で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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