鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る 〈2〉 世界を批評する視座

個数:

鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る 〈2〉 世界を批評する視座

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2026年11月04日 14時02分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 448p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784911492062
  • NDC分類 775.1
  • Cコード C0074

出版社内容情報

菅孝行、成田龍一による鈴木忠志論と解説
劇場人・平田オリザ、中島諒人、金森穣による鼎談、
ピーター・ブルック(演出家)、大岡信(詩人)、別役実(劇作家)、高橋康成(英文学者)、磯崎新(建築家)と鈴木との対談のほか
石井隆一(元富山県知事)との行政との関係をめぐる対談を収録。


【目次】

はじめに――世界批評のための「離見の見」 (菅孝行)  
第一部 鈴木忠志を語る
Ⅰ 現代精神史としての鈴木忠志――誰が〈新劇〉を殺したか(菅孝行) 
Ⅱ 継ぐ者たち――社会の風穴としての演劇、舞踊(座談=平田オリザ+中島諒人+金森穣 司会:菅孝行)
第二部 鈴木忠志と語る       
Ⅰ 世界に誇りとできる舞台芸術の創造と発信(対談=石井隆一+鈴木忠志)               
Ⅱ 演劇の〈方法〉 同質性と異質性を提出しながら(対談=ピーター・ブルック+鈴木忠志)
Ⅲ 演技論の原点へ 場と空間の交錯としての言葉と肉体(対談=大岡信+鈴木忠志)
Ⅳ 早稲田小劇場の誕生をめぐって(対談=別役実+鈴木忠志)
Ⅴ 演劇を語る――前衛と古典の関わり(対談=高橋康也+鈴木忠志)   
Ⅵ 創造と表現 「日本的」であることを超えるための(対談=磯崎新+鈴木忠志)
第三部 鈴木忠志を歴史する
二〇二五年の「世界の果てからこんにちは」――鈴木忠志を「歴史」する(成田龍一)
あとがき(成田龍一)

最近チェックした商品