地平社ブックレット<br> 非核三原則―いま何が問われているのか

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非核三原則―いま何が問われているのか

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  • サイズ A5判/ページ数 80p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784911256497
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

揺らぐ国是――日本の選択を問う



非核三原則とはなにか。その成立から今日までの経過を解説し、その意義と可能性を深堀りする初の入門書。核保有論さえ語られる今、進むべき道筋を市民社会の目線から捉えなおす。


【目次】

内容説明

揺らぐ国是、日本の選択を問う。非核三原則とはなにか。その成立から今日までの経過を解説し、意義と可能性を深掘りする初の入門書。核共有・核保有さえ語られるいま、進むべき道筋を捉えなおす。

目次

第1章 非核三原則とは何か
第2章 非核三原則成立の歴史―日米安保との葛藤
第3章 激動する世界と非核三原則
第4章 安保強化で揺らぐ「核のタブー」
第5章 非核三原則はどこへ向かうのか―四つのシナリオ

著者等紹介

川崎哲[カワサキアキラ]
ピースボート共同代表。2017年にノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員兼会長。核兵器廃絶日本NGO連絡会共同代表、一般社団法人核兵器をなくす日本キャンペーン専務理事。2021年、第33回谷本清平和賞受賞。1968年東京生まれ、東京大学法学部卒業

浅野英男[アサノヒデオ]
一般社団法人核兵器をなくす日本キャンペーン・コーディネーター。1996年茨城県生まれ。創価大学国際教養学部卒業。神戸大学大学院国際協力研究科にて修士(政治学)および米国ミドルベリー国際大学院モントレー校にて修士(不拡散・テロリズム学)を取得。フルブライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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