出版社内容情報
正義よ、私たちの嵐となれ。
イスラエルによるガザ攻撃に対して世界の最前線で異を唱え、偽りの「停戦」を批判してきたアルバネーゼ。圧巻のヨハネスブルグ・スピーチ及び、日本を含む第三国の企業・国家責任を問うた二つの国連人権理事会報告書を収録。
【目次】
I 正義よ、私たちの嵐となれ――ネルソン・マンデラ財団年次講演
II 占領経済からジェノサイド経済へ
III ガザにおけるジェノサイド――集団犯罪
解説1 ジェノサイドを、植民地支配を終わらせよ!――アルバネーゼ二報告の射程と意義(早尾貴紀)
解説2 沈黙という選択肢はない――米国トランプ政権による国連特別報告者に対する制裁(小坂田裕子)



