出版社内容情報
正義よ、私たちの嵐となれ。
イスラエルによるガザ攻撃に対して世界の最前線で異を唱え、偽りの「停戦」を批判してきたアルバネーゼ。圧巻のヨハネスブルグ・スピーチ及び、日本を含む第三国の企業・国家責任を問うた二つの国連人権理事会報告書を収録。
【目次】
I 正義よ、私たちの嵐となれ――ネルソン・マンデラ財団年次講演
II 占領経済からジェノサイド経済へ
III ガザにおけるジェノサイド――集団犯罪
解説1 ジェノサイドを、植民地支配を終わらせよ!――アルバネーゼ二報告の射程と意義(早尾貴紀)
解説2 沈黙という選択肢はない――米国トランプ政権による国連特別報告者に対する制裁(小坂田裕子)
内容説明
イスラエルによるガザ攻撃に対して世界の最前線で異を唱え、偽りの「停戦」を批判してきたアルバネーゼ。圧巻のヨハネスブルグ・スピーチ及び、日本を含む第三国の企業・国家責任を問うた二つの国連人権理事会報告書を収録。
目次
1 正義よ、私たちの嵐となれ
2 占領経済からジェノサイド経済へ
3 ガザにおけるジェノサイド―集団犯罪
解説1 ジェノサイドを、植民地支配を終わらせよ!―アルバネーゼ二報告の射程と意義
解説2 沈黙という選択肢はない―米国トランプ政権による国連特別報告者に対する制裁
著者等紹介
アルバネーゼ,フランチェスカ[アルバネーゼ,フランチェスカ]
特別報告者は国連人権理事会に任命された個人の独立専門家で、特定の国における人権状況やテーマ別の人権状況について調査、監視、報告を行なう。特別報告者であるアルバネーゼ氏はイタリア出身の研究者で、イスラエルによるガザ攻撃を強く批判してきた。2025年7月10日、米国はアルバネーゼ氏に制裁を科すと発表。国連は撤回を求めている
中村梨里[ナカムラリリ]
フィレンツェ国立音楽院卒業後、東京でのメーカー勤務を経て、現在はボローニャで翻訳に携わる。第27回いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部門で最優秀翻訳大賞を受賞
甘糟智子[アマカストモコ]
翻訳家
早尾貴紀[ハヤオタカノリ]
東京経済大学教授。専門はパレスチナ/イスラエル研究、社会思想史。ヘブライ大学客員研究員(2002‐04年)
根岸陽太[ネギシヨウタ]
西南学院大学法学部教授。専門は国際法、国際人権法。早稲田大学博士後期課程修了。博士(法学)
小坂田裕子[オサカダユウコ]
中央大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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