ローカルメディア最前線

個数:

ローカルメディア最前線

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2026年02月14日 07時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784911256343
  • NDC分類 070.21
  • Cコード C0036

出版社内容情報

地域メディアは生き残れるか?



苦境に陥っている地方紙や民放ローカル局。それらは地域のジャーナリズムの担い手であり、地域再生や災害対応においても重要な存在だ。持続と再生に向けた課題を探り、全国各地の先駆的な取り組みを紹介する。


【目次】

第I部 ローカルメディアの現在地と課題

第1章 地方紙(1)――紙媒体の終焉が迫る変革(北原利行)

第2章 地方紙(2)――ジャーナリズムとビジネスの両立(北原利行)

第3章 民放ローカル局(1)――経営の合理化と地域密着に向けて(松本恭幸)

第4章 民放ローカル局(2)――DXの動向と課題(松本恭幸)



第II部 大規模災害とローカルメディア

第5章 ローカル局、コミュニティ放送局による大規模災害対応に向けた取り組み(松本恭幸)

第6章 ケーブルテレビ局による大規模災害対応に向けた取り組み(川又 実)

第7章 臨時災害放送局の歩み――阪神・淡路大震災から能登半島地震まで(松浦哲郎)



第III部 ローカルメディアの新たな取り組み

第8章 ローカル局、ケーブルテレビ局によるドキュメンタリー制作の動向(松本恭幸)

第9章 帰郷者たちのローカルジャーナリズム(寺島英弥)

内容説明

地域メディアは生き残れるか?苦境に陥っている地方紙や民放ローカル局。それらは地域のジャーナリズムの担い手であり、地域再生や災害対応においても重要な存在だ。持続と再生に向けた課題を探り、全国各地の先駆的な取り組みを紹介する。

目次

第1部 ローカルメディアの現在地と課題(地方紙(1)―紙媒体の終焉が迫る変革
地方紙(2)―ジャーナリズムとビジネスの両立
民放ローカル局(1)―経営の合理化と地域密着に向けて
民放ローカル局(2)―DXの動向と課題)
第2部 大規模災害とローカルメディア(ローカル局、コミュニティ放送局による大規模災害対応に向けた取り組み;ケーブルテレビ局による大規模災害対応に向けた取り組み;臨時災害放送局の歩み―阪神・淡路大震災から能登半島地震まで)
第3部 ローカルメディアの新たな取り組み(ローカル局、ケーブルテレビ局によるドキュメンタリー制作の動向;帰郷者たちのローカルジャーナリズム)

著者等紹介

松本恭幸[マツモトヤスユキ]
摂南大学現代社会学部准教授

北原利行[キタハラトシユキ]
メディア開発綜研上席客員研究員。前電通メディアイノベーションラボ研究主幹。「日本の広告費」『情報メディア白書』などを担当。メディア企業のプロジェクト、コンサルティングに従事

川又実[カワマタミノル]
中央学院大学現代教養学部講師

松浦哲郎[マツウラテツオ]
龍谷大学社会学部総合社会学科准教授

寺島英弥[テラシマヒデヤ]
ローカルジャーナリスト、尚絅学院大学客員教授、元河北新報編集委員。東日本大震災、福島第一原発事故を長く取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品