地平社ブックレット<br> 原子力の終活―産業としての終焉

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地平社ブックレット
原子力の終活―産業としての終焉

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  • サイズ A5判/ページ数 64p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784911256336
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

内容説明

未来なき原発のフェイドアウトのために。コストなどの経済性や、事故の際のリスクとその安全対策の困難から、原子力産業が“終了したコンテンツ”となりつつあることを実証する。

目次

第1章 原子力の経済性(原発の再稼働は電気代を下げるのか;安全対策投資と発電コスト ほか)
第2章 気候危機と原発(原発のCO2排出量;原発は急速なCO2排出量削減に貢献できるか ほか)
第3章 核燃料サイクル問題(米の日本核武装懸念;核兵器の原材料 ほか)
第4章 安全保障と原子力(ロシア・ウクライナ戦争と原発;12日間戦争とイラン原子力関連施設への攻撃 ほか)

著者等紹介

松久保肇[マツクボハジメ]
原子力資料情報室共同代表・事務局長。2022年より経済産業省「原子力小委員会」委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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