ゼミはガチだと役に立つ

個数:

ゼミはガチだと役に立つ

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784911226360
  • NDC分類 377.15
  • Cコード C0095

内容説明

ひとつの入口(=ゼミ)から、出口(=その後)は無数!?ジャーナリスト、NGO職員、劇作家、映像作家、食品会社社員、研究者…。一橋大・同志社大で地理学・多文化共生論・グローバル研究の名物ゼミを開講した内藤先生と、卒業生13名が語る「学ぶとは」。いざ、リベラルアーツの城へ潜入!人はなぜそこに集まり、時間をかけて学ぶのか?先生と学生は何をしているのか?教育は人生とどう結びついているのか?文系学問軽視、AIの台頭、対立・戦争が起こりつづける世界…を前に、本気のゼミを運営してきた先生と教え子たちの「数十年後」から、大学の真価を実証的に探る。

目次

1 ゼミ生となんでもやってみよう(内藤正典)
2 とにかく現場に行け―ビジネスにゼミを生かす人たち(ゼミの延長で記者になる 高木優(NHK札幌放送局報道専任部長)
フィールドワークは終わらない 中村誠(日本貿易振興機構イノベーション部)
ゼミの移民調査の二十年後―対話の一歩を踏み出すには 藤崎麻里(朝日新聞GLOBE編集部)
国際シンポで衝突を起こす 山本訓子(国際交流基金トロント日本文化センター所長)
ディシプリンに閉じこもるな 森山拓也(NGO気候ネットワーク))
3 卒論は好きなことをやれ―ゼミとほぼ関係ないのに、仕事のきっかけを得た人たち(ゼミのカメラを勝手に持ち出す 山崎梨真(映像作家)
人生を変えたゼミ旅行 菅沼あづさ(ニップン海外事業本部国際部)
臆病な背に添えられた手―忘れられない野外劇 村野玲子(劇作家)
内藤先生の思いつき 戸加里康子(マレーシア語講師))4 難しい問いを立てよ―研究者になり、自らもゼミを率いる人たち(大学は難しい問いを立てる場所 イヤス・サリム・アブ=ハジアル(国際社会学/カールトン大学)
それおもしろいから、ルポルタージュを書いてみろ 嶋田晴行(国際協力開発論/立命館大学)
いちばん覚えているのは、ベルリンのアップルパイの話 荒又美陽(人文地理学/明治大学)
9.11の日、先生とパリにいた 見原礼子(子ども社会学・比較教育学/同志社大学)
5 ゼミはリベラルアーツの拠点である 座談会 内藤正典×荒又美陽×見原礼子

最近チェックした商品