2025年病院経営 赤字経営体質からの脱却

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2025年病院経営 赤字経営体質からの脱却

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  • サイズ A5判/ページ数 440p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784911064368
  • NDC分類 498.16
  • Cコード C2047

内容説明

このままではつぶれる!!診療報酬改定、高度急性期医療、地域包括医療、医療連携、働き方改革‥今、何をすべきか。2024年度の決算が出揃い、過去最悪の状況が明らかとなった。国立大学病院長会議によると2024年度は経営損益がマイナス285億円であり、1病院当たり約7億円の赤字に陥った。病院の財務状況は極めて厳しく、これからもしばらくは暗黒の時代が続く覚悟が必要だろう。しかしながら、医療がなければ、地域は成り立たない。人が幸せに生きるために医療は不可欠である。だからこそ、機能分化と連携を支柱に据えた効率的で効果的な地域医療提供体制の構築が必要であり、医療政策と診療報酬の動向を無視することはできない。

目次

第1章 2023年を踏まえた医療政策と診療報酬の論点
第2章 2024年度診療報酬改定の概要と影響
第3章 これからの高度急性期医療をどう考えるか
第4章 急性期から慢性期機能の実態と包括期機能への展開
第5章 医療連携をどのように進化させるか
第6章 働き方改革と診療報酬

著者等紹介

井上貴裕[イノウエタカヒロ]
千葉大学医学部附属病院 副病院長・病院経営管理学研究センター長・特任教授ちば医経塾塾長。岡山大学病院 病院長補佐・経営戦略支援部長・岡山大学客員教授、長崎大学客員教授・長崎大学病院顧問、奈良県立医科大学招聘教授、東邦大学医学部医学科客員教授、自治医科大学客員教授、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)顧問、独立行政法人国立病院機構経営改善推進委員会委員、労働者健康安全機構 労災病院 経営アドバイザリーボード、国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 理事長特任補佐、東京都立病院機構 理事長補佐、市立札幌病院経営アドバイザーなどを併任している。東京医科歯科大学大学院にて医学博士及び医療政策学修士。上智大学大学院経済学研究科及び明治大学大学院経営学研究科にて経営学修士を修得

松谷厚聖[マツヤコウセイ]
青森県病院局運営部医事第一課 上席医事専門官。青森県職員。1992年4月新採用となり、青森県立中央病院医事課配属。その後、青森県議会事務局、消防学校総務課、東青地域県民局地域連携部管理課を経て、2010年4月から青森県病院局運営部医事第一課に再配属。2018年経営企画室に異動後、翌年から再び医事第一課に戻り、現職。病院通算25年目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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