内容説明
「汝、ゴジラが上映されたならば公開初日の初回上映を見るべし!」…は濱家十戒の第一戒(笑)。リテラリズム(字句拘泥主義)でとらえれば、ゴジラを見ない家人は処罰されるがナラティブ(物語)として読めばゴジラ愛の言葉に―「啓示された神の言葉である聖書」を、どのように解し、現代に読んでいけば良いのか。聖書信仰に立つ一牧師が前著『普遍啓示論』に続いてここまでを書いた!
目次
序章 特殊啓示概論
第一章 キリスト論的啓示論
第二章 聖書論―神の言葉である聖書
第三章 伝統と聖書
第四章 啓示と礼拝―教会論的啓示論
終章 傘の神学啓示論としてのまとめ
著者等紹介
濱和弘[ハマカズヒロ]
1958年生まれ。1982年明治大学経営学部卒業後、一般企業で建材の営業に従事。1994年東京聖書学院卒業。その後立教大学大学院、アジア神学大学院で学ぶ。日本ホーリネス教団 静岡キリスト教会、土居キリスト教会、三鷹キリスト教会、およびキリスト信愛会小金井教会の兼牧を経て、現在は兼牧していた両教会を統合した小金井福音キリスト教会の牧師。2022年から相模原キリスト教会の兼牧(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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