目次
第1章 大人と子どもの〈身体〉のディスタンス(「密」から始まる子育て;愛着関係(アタッチメント)
見つめ合う関係 ほか)
第2章 大人のもつ〈子ども観〉というディスタンス(子ども好き;いい子;「いい子」になるジレンマ ほか)
第3章 大人と子どもの〈遊び〉のディスタンス(子どもはまじめに遊ぶ;日本の幼児教育における「遊び」;名前のない遊び ほか)
第4章 大人と子どもの〈理解〉のディスタンス(学生も「一人一人」でそこにいた;天空を指さす子どもの姿;「驚く」という方法 ほか)
第5章 大人と子どもの〈言葉〉のディスタンス(言葉の優位者としての大人;「約束」;言葉かけは,表現のごく一部 ほか)
第6章 〈異文化〉というディスタンスの経験(言葉が違えば表情も違う;変な大人になる;伝える言葉,漂う言葉 ほか)
第7章 アナクロニズムで測る大人と子どものディスタンス―倉橋惣三との距離感と現在地(『育ての心』を読む;時代のずれ(アナクロ)への興味
両親とのディスタンスを測る試み)



