高齢者法と成年後見制度―自己決定の尊重に向けて

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  • サイズ A5判/ページ数 253p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784910899336
  • NDC分類 324.65
  • Cコード C3032

目次

高齢者法と成年後見制度
成年後見制度の脱家族化と社会化―制度改正の社会的背景
成年後見制度と能力論―障害者権利条約の視点から
任意後見制度の実践と法改正への期待~具体的な事例をもとにして
アメリカ法から見た日本の成年後見制度
イギリスの成年後見制度―後見人による決定過程の合理性基準を視座に
ドイツの成年後見制度における「本人意思の尊重」のあり方について
韓国における高齢者の自律尊重と支援

著者等紹介

西希代子[ニシキヨコ]
慶應義塾大学大学院法務研究科教授。東京大学法学部卒、博士(法学)東京大学。上智大学法学部専任講師・同准教授等を経て現職。専門は、民法、高齢者法

上山泰[カミヤマヤスシ]
新潟大学法学部教授。早稲田大学法学部卒、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。佐賀大学経済学部助教授、筑波大学法科大学院教授等を経て現職。専門は、民法、医事法

前田泰[マエダヤスシ]
群馬大学名誉教授。筑波大学第一学群社会学類卒、博士(法学)筑波大学。徳島大学総合科学部専任講師・同助教授、群馬大学社会情報学部教授を経て、定年退職。専門は、民法、親子法、意思能力論・法定代理論

佐々木育子[ササキイクコ]
弁護士。東北大学法学部卒、同大大学院法学研究科博士前期課程修了。司法研修所(51期)卒業後、奈良弁護士会に登録し、現在、奈良総合法律事務所パートナー弁護士。専門は、成年後見法及び親族・相続法

樋口範雄[ヒグチノリオ]
東京大学名誉教授。東京大学法学部卒。学習院大学法学部教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授、武蔵野大学特任教授を経て、定年退職。専門は、英米法、医事法、信託法、高齢者法

藤村賢訓[フジムラマサノリ]
福岡大学大学院法曹実務研究科教授。福岡大学法学部卒、同大大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。大分大学経済学部講師・同准教授、福岡大学法曹実務研究科准教授を経て現職。専門は、民法、高齢者法

黒田美亜紀[クロダミアキ]
明治学院大学法学部教授。早稲田大学法学部卒、同大大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。国士舘大学法学部専任講師・同准教授、明治学院大学法学部准教授を経て現職。専門は民法、成年後見法制

朴仁煥[パクインファン]
仁荷大学法学専門大学院教授。延世大学法科大学卒業、博士(法学)ソウル大学。翰林大学法学部助教授・同副教授を経て現職。京都大学法学研究科で外国人研究生として修学、学習院大学法学部招聘研究員歴任。専門は、民法、高齢者障害者法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

2
背景:高齢化+認知症→判断能力マイナス 対応:成年後見=権利の法的保護 変遷:過去=保護優先⇔現在=自己決定の尊重 課題:過剰な保護=パターナリズム→本人意思の制限マイナス 理念:権利擁護+意思決定支援=尊厳の保持 実践:残存能力+支援→代行決定マイナス 目標:本人らしい生活+自律の回復 結論:法+福祉=主体性の保障 未来:保護⇔自律の調和→自己決定権確立 総括:制度の主役=本人→真の共生社会へ 本書=高齢者の自由への羅針盤完。 2026/04/24

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