出版社内容情報
浦 大輔[ウラダイスケ]
著・文・その他
内容説明
パットは「読み8、技1、運が1」成否の8割は「読み」で決まります。少しでも「読める」ようになればパット数は自ずと減っていきます!
目次
序章 なぜアマチュアはパット数が減らないのか?
第1章 打つ前にやるべきこと「グリーンを読む」
第2章 タッチを出してラインをイメージ
第3章 効率のいい情報収集術と上達のコツ
第4章 パターが主役、プレーヤーは脇役
第5章 知って得する!打ち方のポイント&ドリル
著者等紹介
浦大輔[ウラダイスケ]
1985年生まれ。明徳義塾高校を経て東北福祉大学へゴルフ部特待生として入学。諸事情により中退後、物理学やスポーツ力学、ゴルフクラブのメカニズム、身体構造などを研究し独自のゴルフ理論を確立する。現在は「√dゴルフアカデミー」を主宰。大人気の飛距離アップのレッスンやスコアメイクのレッスンも得意としている。ドラコン公式記録は406ヤード(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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たこ焼き
6
プロさえも入ったらラッキーぐらいの感覚で打っている(ただし2m以内に収める)。しかし外した時にどれくらいまでに収めるか、という目標は立てる。(左なら外れてもOK、ショートだけはしない、など)外しても難しいパットが残らないように前後左右の狙いどころを見つける。グリーンを狙うときにもパットがやりやすいところを目指して打つ。グリーンは不確定要素が多く、プロでさえ完璧に読み切って入ったパットは1ラウンドに1パット程度。不確定要素が多いことを自覚すれば、自分のパット上の得意不得意に集中できる。2026/01/30
geki
2
グリーンを見る、自分の癖を知る、決まった距離を真っ直ぐ打てるように練習する、気楽に打つ、入らなくて当たり前。いやぁ、大変。いや、奥深い。2023/02/16




