目次
第一部 革命論が取り組んでいる課題について(「始まり」の政治理論家、ハンナ・アーレント;アメリカ革命の「失敗」と『革命について』の課題)
第二部 政治体を持続させる仕組みについて(「制作」の活動と芸術作品が示す世界性;アメリカ革命における実践;アーレント政治理論における「不死」の問題と「思考」の活動)
著者等紹介
寺井彩菜[テライアヤナ]
1988年生まれ。2022年、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(法学)。現在、大東文化大学法学部政治学科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。