最小の病原-ウイロイド

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最小の病原-ウイロイド

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  • サイズ A5判/ページ数 350p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784910425160
  • NDC分類 615.82
  • Cコード C3045

内容説明

ウイロイドとは?―その全てを解説。自己増殖するRNAの複製と病原性のメカニズム。400文字に秘められた多様な分子機能。

目次

第1章 ホップ矮化病(矮性ホップの発生;ホップ矮化病発生の謎;新規ウイロイドによる劇場型ホップ矮化病の発生;新たな脅威:ホップ潜在ウイロイド;ホップ矮化病の現状と課題)
第2章 ウイロイド:自己増殖する感染性RNA(ウイロイドとウイロイド病の基礎;ウイロイドの自己複製能と病原性発現機構;分子進化と宿主適応)
第3章 ウイロイド病の予防、診断、防除(植物検疫;ウイルス・ウイロイド無病苗の育成と栽培;診断;防除)
第4章 ウイロイド利用の試み
第5章 起源―RNAワールドの生きた化石?(疫学的視点:ウイロイド病の起源;進化的視点:ウイロイドの起源;ウイロイドとウイロイド様RNA;偏在する環状1本鎖RNA-circRNA;偏在するリボザイム)

著者等紹介

佐野輝男[サノテルオ]
1955年新潟県見附市に生まれる。2024年(現在)弘前大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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