内容説明
我々から目を背けるな!本気のおじさんこそパンクなのだ!常識も法律も家族も制御できず“社会”という枠組みからは飛び出してしまう赤塚不二夫の真骨頂ともいうべきアナーキーなおじさんの見本市!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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3
1960年代から80年代にかけて発表された赤塚不二夫のギャグマンガアンソロジー。テーマはアナーキーなおじさん。既読未読混合。懐かしさ80%、新しさ20%、アナーキー度100%。独自性、過激性、新奇性に富む実験的作品には改めて目を剥く思いだ。リアルタイムで読んでいた時は刺激が強過ぎて赤塚の変節に眉をしかめたこともあった。今の若い人は約半世紀前に描かれた此等を読んでどのような感想を持つだろうか。追記「ミスターイヤミ」イヤミは時折こんな哀愁漂う主役を演じる。2025/12/20
夢蔵
2
いまさらどうのこうの言うのもヤボだけど、面白すぎる… おれってグーだろ? 2025/09/13




