内容説明
なぜ北海道・京都・沖縄は地域ブランドの王様なのか?獺祭・今治タオル・瀬戸内レモンの成功事例からブランド調査、よくある失敗まで、本当に使える実践書。
目次
地域ブランド戦略 潮流編(地域ブランディングの調査・価値定義;地域ブランド構築の7つのステップ;旅行を取り巻く最新トレンドと本質的な旅の需要)
地域ブランド戦略 実践編(地域ブランドの戦略のアプローチ;成功事例に学ぶ産品ブランドの実装;産品ブランドが地域ブランドに与える影響;地域ブランドを育てる4つの戦略視点;官民連携による地域ブランド戦略の共創)
著者等紹介
樫野孝人[カシノタカヒト]
株式会社CAP代表取締役/県立広島大学客員教授/事業構想大学院大学客員教授/かもめ地域創生研究所理事。1986年株式会社リクルート入社。人材開発部、キャンパスマガジン編集長を経て、福岡ドーム(現みずほPayPayドーム福岡)のコンサルティングに従事。2000年株式会社アイ・エム・ジェイの代表取締役社長に就任し、ジャスダック上場。売上200億円、従業員1000名、連結グループ25社、国内最大手のweb&モバイル構築企業に成長させ、「NANA」「るろうに剣心」など60本の映画も製作し、ベルリン国際映画祭や日本アカデミー賞なども多数受賞。その後、広島県庁や京都府庁の特別職参与に就任し、観光映像大賞(観光庁長官賞)を2度受賞、マニフェスト大賞も4度受賞。2015年には兵庫県議会議員に当選し、一期で引退
吉田博詞[ヨシダヒロシ]
株式会社地域ブランディング研究所代表取締役/かもめ地域創生研究所理事。1981年広島県生まれ。筑波大学第三学群社会工学類都市計画主専攻卒業後、株式会社リクルート、株式会社地域活性プランニングを経て2013年株式会社地域ブランディング研究所設立。観光庁・農水省など各種委員を務める。”まちの誇りの架け橋”を創業理念に、”「らしさ」が際立ち自走するまちを日本中に”というビジョン、”まちの未来を共に描き、実現する”というミッションのもと、地域の戦略立案、特別な滞在プログラムへの磨き上げ、自走型の地域推進母体形成までを各地で支援する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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