目次
序章 コンポストって何だ?(そもそもコンポスト技術とは?;ただのコンポストから「高倉式」へ ほか)
第1章 いざ、スラバヤ(インドネシア)へ(生ごみコンポストとの出会い;インドネシア・スラバヤ市へ)
第2章 家庭用コンポストの普及拡大(2004年~2006年)(北九州での成功体験をスラバヤ市に;見えてきたコンポスト化への課題 ほか)
第3章 海外での技術指導と人づくり(NGO(プスダコタ)との協働
青年海外協力隊員(環境教育)との出会い ほか)
第4章 成功体験を世界へ(青年海外協力隊員へスラバヤでの経験を伝える;中南米諸国への展開 ほか)
寄稿 広がる高倉式コンポスト(向井侯太)
著者等紹介
〓倉弘二[タカクラコウジ]
兵庫県生まれ。大学卒業後、電子部品メーカーを経て、電力系の会社に入社し環境関連の業務に従事。北九州市内の事業所に移動した後、2004年、北九州国際技術協力協会(KITA)より協力依頼を受け、インドネシア・スラバヤ市でコンポストの技術指導を実施。かの地で「高倉式コンポスト」を確立。九州工業大学で博士の学位を取得し、2016年に〓倉環境研究所を設立・代表に就任。関西のお笑い文化で生まれ育ち、日常生活に笑いを求めることをベースに国内外で廃棄物管理改善や環境・エネルギー学習などの活動に従事。「高倉式コンポスト」は、東南アジア・中南米を中心に世界各国に広がりつつある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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