出版社内容情報
石丸伸二を軸に、地方政治・市議会・財政改革の現場を、一人の読者の視点から熱量高く描いたノンフィクション的エッセイ。
成人式の祝辞や財政説明会、市議会でのやり取りを通じて、「政治の見える化」や地方都市の危機、リーダーの言葉の力をリアルに伝えます。単なる政治本ではなく、“なぜ多くの人が石丸市長に惹かれたのか”を感情面から深く掘り下げた内容。
地方行政の現実、既得権との衝突、市民との対話など、現代日本の縮図としても読める一冊です。
政治や社会問題に関心のある読者はもちろん、「人を動かす言葉」「リーダーシップ」に興味がある読者にも強く刺さる作品です。
【目次】
内容説明
安芸高田の市長室から、首都の熱狂へ。令和の”革命”の一部始終。鎌倉に暮らすひとりの女性が、一本の成人式祝辞の動画から、目が離せなくなった。財政説明会の熱弁。議会との攻防。退任、そして都知事選。「私は犬や猿やキジのように戦えない。だからキビ団子を作って応援しよう」突き動かされるように綴った”記録”である。
目次
第一章 安芸高田市長時代(夢を見た;石丸伸二を初めて知った日;出逢いの予感;財政説明会 一;財政説明会 二 ほか)
第二章 東京都知事選挙(クライマーズ;石丸市長の言葉;狼煙;捨て身の勇気;葛藤 ほか)
著者等紹介
森木エリ子[モリキエリコ]
1950年(昭和25年)8月20日 神奈川県鎌倉市に生まれる。1981~2006年 鎌倉に劇団てんびん座を設立、主宰。年2回公演ほか地元活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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