- ホーム
- > 和書
- > 文芸
- > エッセイ
- > エッセイ アンソロジー
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
林檎
7
色んな方々の随筆をいっぺんに読める贅沢さ。内容に引き込まれるのはもちろん、自分の体験や思いを文章で表現できる能力…と言うかセンスに憧れを抱いてしまう。批評や座談会の内容も楽しく読めて満足な1冊でした。2025/04/20
きのこ
6
新しく創刊された随筆の雑誌。そういえば随筆だけの雑誌って見たことがなかったと思う。ネットのあちこちで聞く名前に惹かれて購入。特集というかテーマが「友だち」で、苦くヒリヒリする情景、割れた関係や刺すような思い出が出てくるものが多かった。微笑ましい題材はエッセイには向かないのだろうか。全体に力のある同人誌がとうとうメジャーデビューしたという感じで、これからがすごく楽しみ。2号は秋頃出るらしい。2025/05/04
圓子
5
「友だち」っていうテーマのせいかな〜なんだかこんなに延々と「おれさまの黒歴史」みたいなんを開陳されてもな〜随筆ってこういうもんだっけかな〜と読み進めて、批評3本で苦笑い。文章と書き手の同一視への批判、エッセイの中の「わたし」とはいったい何者であるかという問い。完全に罠に嵌まっていたじゃないか!修行が足りぬ!いやでもさ、やっぱり黒歴史博覧会みたいなのはなんだかちょっと。これが時代性なのか?おじさんばかりの座談会は技術や分析の興味深さに身を乗り出しつつ、内輪感にむずむずした。どう転がっていく雑誌だろうか。2025/03/29
バーニング
3
エッセイはササキアイ、作田優、鈴木彩可のものがよかった。後半の批評部分は仲俣暁生の軽出版話が面白い。2026/02/28
noa
3
普段あまりこういう雑誌は買わないが、エッセイ好きなので買ってみた。2025/04/05
-
- 電子書籍
- 電子限定!Kラノベブックス2周年記念 …




