内容説明
俳優・歌手、大原櫻子、初の著書!これまで携わった8作品の舞台で経験してきたことを詰め込んだ、全書き下ろし。台本読めてないよ、ポップスみたいに歌わないで、もっと明るく演じて、あなた、傷ついたことないでしょ…毎回難題だらけ!それでも演劇はやめられない!
目次
序章 いつの間にか舞台の虜―本書を手にされたみなさまへ
第1章 すべての道は演劇に通じる、と信じて
第2章 舞台上に広がる景色、舞台から見る景色
第3章 初舞台は、てんとう虫―地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14 The Love Bugs
第4章 生意気な子どもになりきる―わたしは真悟
第5章 他人の声で伝えたいもの―リトル・ヴォイス
第6章 愛に気づいた瞬間―FUN HOME ある家族の悲喜劇
第7章 殺意、殺意、殺意!―新感線☆RS『メタルマクベス』disc2
第8章 令嬢二重面相―怪人と探偵
第9章 ままならない想い―ミス・サイゴン
第10章 角界に斬り込む!―両国花錦闘士
終章 これからも舞台の虜
著者等紹介
大原櫻子[オオハラサクラコ]
1996年、東京都生まれ。俳優、歌手。日本大学藝術学部映画学科卒業。2013年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でスクリーンデビュー。2014年、『日本映画批評家大賞“新人賞”』受賞。以降、様々なメディアで俳優として出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
法水
2
大原櫻子さんが初舞台の地球ゴージャス『The Love Bugs』から2020〜21年の『両国花錦闘士』までを振り返った一冊。公演中止となった『ミス・サイゴン』を含め8作品について書かれているのだけど、これほど一つ一つの作品について役者さんが書かれた本は記憶になく、大原さんの演劇に対する熱意が伝わってきた。担当編集者が実姉の林田こずえさんということもあって実現できた一冊なのだろうな。『演劇報告書2』の刊行も期待したい。2026/03/08
dahirak
0
大原さんの演劇に対する情熱プロ意識の高さを感じることができる一冊です。 演劇の稽古や、本番の舞台裏の様子についても書かれており、そこに居合わせたような気持ちになります。文章も軽すぎず、重すぎず気持ちよく読み進めることができました。 今後の大原さんの活躍に期待するとともに、続編を読みたくなりました。 2023/03/26
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